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祝島 民宿くにひろ はっぴー日記

注文した本2冊
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    気になった本があったので、本屋さんに注文しました

     

    『原発の断りかた』

    出版:月兎舎  著者:柴原洋一

     

    原発の建設計画のあった三重県・芦浜

    1963年から37年間、

    推進か否かで地域を分断する闘いが繰り広げられました

    2000年2月22日、県知事が白紙撤回されましたが

    県民一人の目線で、その歴史を伝えたいと、書かれた本です

     

     

    こちらは、希望者に配本いただいた本です

     

    『たらちね絵本』

    発行:いわき放射能市民測定室たらちね

     

    福島県・いわき市の「いわき放射能測定室たらちね」では

    被曝から子どもたちを守るため、2011年から放射能測定をしています

    現在測定しているのは、

    セシウム134、セシウム137、トリチウム、ストロンチウム90です

    その、ストロンチウム90の分析を子どもでも読んで理解できるように

    絵本にまとめてくださっています

     

     

    どちらも、今を生きるわたしたちが知るべきこと、

    これからの未来、次世代に語り継ぐ必要を考えるためにも

    ぜひ読みたい本・・心して読ませていただきます

     

    | おかみさん | Book | 23:59 | - | - | - | - |
    おむすびころりん(^^)
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      『おむすびころりん はっけよい!』

      作:森くま堂  絵:ひろかわさえこ

       

       

      待ち遠しかった絵本が、やっと手元に!

      祝島にも来られたことのある、ひろかわさんの最新絵本です

      しかも主人公は、美味しそうな・・いえ、可愛らしいおむすびたち!

       

      お話の中で一番好きだったのは

      おむすびの具が畑で育てられてるとこ

      梅干しもワカメも鮭もたくあんも海老天まで

      さんかくおむすびと、まんまるおむすびのみんなで収穫してるとこ

      このページを開いたとき、久しぶりに童心に戻れました

       

      さてさて、うちのおむすびは・・さんかくおむすび

       

       

      ゆうころりんです(^^)v

       

      | おかみさん | Book | 22:29 | - | - | - | - |
      読みかけの本
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        気がつけば、明日は1月17日

        1995年の阪神淡路大震災から、はや25年

         

        昨年、11月

        東京からの帰り、たまたま神戸に寄って

        震災後の復興・・あれから何年経ったんだろうって思って

        読み始めた、みずのわさんの本

         

         

        この前、室津の図書室で見つけた絵本

        いせひでこさんの一冊

        「1000の風 1000のチェロ」

         

         

        1000のチェロが語るそれぞれの物語

        心はひとつになって、気持ちは重ねあえて

        風にのったメロディーは、読み手にも聞こえてくるよう

        阪神淡路大震災の復興支援のチェロコンサートを描いた絵本

         

        重い題材だけど、前向きなストーリーに爽やかさが残った

        いせさんの、絵も言葉も大好き(^^)

         

        | おかみさん | Book | 23:13 | - | - | - | - |
        1冊の本との出会い
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          ひまわりといえば、ゴッホ

          「にいさん」っていう絵本

           

           

          以前、図書室で読んで、心に残ってたもの

          絵も素敵だけど、言葉がとっても素敵

          探してまた読んでみた・・やっぱ感動(^^)

           

           

          もう1冊、「絵描き」って絵本見つけた

          作者がおんなじ・・いせひでこさん

           

          1冊の本との出会いもまた

          偶然が重なれば、必然となり、運命だと感じる

           

          | おかみさん | Book | 22:59 | - | - | - | - |
          本の本
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            「本のどこがそんなにおもしろいの?」

            「だってあんた、開くだけでどどこへでも連れてってくれるものなんか、

             本しかないだろう」  

             

            本に纏わる短編ばかり集めた中の1つ

            「ミツザワ書店」のおばあちゃんの言葉に

            うんうん!と頷いた                

             

             

            ページを捲るたび、どんどん世界が広がる

            そんなわくわく、ドキドキを知ってからというもの

            片時も本が放せない日々・・

            部屋に一冊、台所に一冊、寝室に一冊、バッグの中に一冊、

            車の中にも一冊置きっぱなしの時もあった

            何冊もの本を並行して読むのもなかなかおもしろい

            時々2冊の本の内容が混ざり合って、違う読み物になってたり

             

            想像の世界はどんどん、どんどん

            大きく、大きく膨らんでいく

            いろんなものを飛び越えて旅に出かける気分

            本って、ホントに素晴らしい〜♪

             

            | おかみさん | Book | 22:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
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